■Mosivo利用に関するインターネット調査
調査期間:2004年11月29日〜12月10日までの12日間
調査方法:当社運営のメールマガジンおよび当社運営サイトにて告知
メールマガジン発行総数:1650通(あげくだ通信)
告知サイトのページビュー:約2万PV/日
(あげます・ください掲示板各頁にアンケート協力依頼バナー張り付け)
回答総数:472人
なお、この調査結果のPDFデータはこちらよりダウンロードが可能です。
research.pdf (PDF形式:49KB)
1 携帯電話保有者は全体の89%
アンケート回答者の89%(420名)は携帯電話保有者であり、なおかつ全回答者のうち78%(携帯保有者総数の87.65%に該当)がカメラ機能付き携帯電話であると回答している。
この設問を冒頭に掲げた理由は、無料公衆電話設置に際して、よく聞かれるのが、「携帯電話が普及しているので、無料公衆電話は使用しないのでは?」という疑問であり、従って、Mosivo利用に関する調査の大前提で、携帯電話の保有率を調査することが必須となった。
そして、携帯電話保有者数を確定し、その後携帯電話保有者にも、Mosivo利用についての意見を確認することとした。
その結果、約90%の回答者が携帯電話を保有しており、またその87.65%がカメラ付き携帯電話であることが判明した。
従って、仮に携帯電話保有者がMosivo利用を行うならば、携帯電話のカメラ機能(QRコード読み取り機能)などとの連携も、広告戦略においても充分可能であろう。


2 Mosivo認知度は42%の高率をマーク
一般的にMosivoの知名度はそれほど高くないと思われることが多いが、今回の調査では回答者の過半数近い42%の回答者がMosivoを認知していた。
Mosivoを認知していた回答者は女性を中心とし、主婦・学生層などに多く、年齢的には20代や30代で高い。
Mosivoは関東地区や関西地区で過去10数回テレビのワイドショーや夕方ニュースのトピックスなどで取り上げられており、おそらくその番組を見た人が多いのではないだろうか。
また次の質問で「あなたの町にMosivoはありますか」という質問に対して、不明ではなく「無い」と明確に回答している回答者が多いことから、Mosivoを明確に認知していることがわかる。


3 普及が待たれるMosivo。使用経験なしが80%、しかし使用したいが84%にも。
認識度合いの高いMosivoではあるが、実際に使用したことがあるのは20%にとどまっている。
しかし別項での質問で、未使用者も含めて今後使用するかと質問したところ、全体の84%もの回答者が使用したいと答えた。
回答者の約90%が携帯電話保有者であることから、携帯電話保有者でもMosivoを利用する可能性を示唆していると言える。


4 加入電話への無料通話時間は適当。携帯電話への通話時間は短いという評価
現在Mosivoの標準通話時間は、加入電話へ最大9分、携帯電話へは1分と設定されている。
このことに関して、固定電話通時間は62%の回答者がちょうど良いと回答している。
一方携帯電話の1分に対しては89%の回答者が短いと答えている。
今後通話料金の低減化に伴って、Mosivoでの携帯電話使用時間延長を考慮しなければならないだろう。


5 広告時間15秒は適当が半数。長いとの回答は35%
無料通話のために必要な動画CMに関して、約半数が適当と回答し、35%が長いと回答している。


6 生活地域にMosivo設置を望む声が84%
身近にMosivoが必要かとい質問に対して、84%があった方が良いと回答している。
今回の回答者だけで判断は早計かもしれないが、Mosivoの設置は全国的に歓迎されていると言える。
また設置希望場所についても、役所や駅などのパブリックスペースとコンビニ・スーパー・商業施設など、日常的によく利用される場所への希望が多かった。


7 CM提供企業への好感度は高い
「無料通話」というメリットが明確なだけに、サービス提供の源泉となるCMスポンサーへの好感度は高く、「高い・やや高い」の合計は63%に達している。
また「ふつう」という回答者までを含めると96%にも達している。
他の媒体では、あまり意識されることのないスポンサー評価が、Mosivoではきわめて意識的・好意的に捉えられ評価されている。


8 好ましい広告内容は「オリジナル」と「何でも良い」に2分
コンテンツ内容は、Mosivoオリジナルが好ましいという回答と、何でも良いという回答がそれぞれ38%を占めている。
Mosivoという新しい媒体でのメッセージ期待派と、電話サービスが得られるのなら何でも良い(受益者負担)派に2分されているようだ。


9 スポンサーには地元の中堅・中小企業に期待が22%。何でも良いが約半数
スポンサーになって欲しい企業は、設置地元の中堅・中小企業が22%であり、次いでTVCMを多く実施している企業(ナショナルブランド)が9%と回答している。
また、先の回答と同じく受益者負担というメカニズムをよく理解している回答者のためか、(サービスを提供してくれるなら)何でも良いという回答が最も多いようだ。


10 掲載して欲しい業種の上位は、食品・家電・パソコン
Mosivoに掲載して欲しい業種の最上位は食品であり、家電・パソコンがそれに続く結果となった。
さらにレジャースポットやホテル旅館・レストランなどが続き、クレジットや消費者金融・たばこ・風俗系情報などへの業種期待が低い。
これは記述回答などにも「小銭をもっていない子供」「携帯電話の電池が切れた」「通学路に設置して欲しい」などの回答があり、未成年者の使用を意識した配慮的回答といえるかもしれない。
また、PCや、プロバイダ等への回答が高いのは、本調査がインターネットを介して行った調査であるための影響があるかもしれない。

具体的広告主としては、大手アルコール飲料メーカー 家電メーカー 食品メーカー大手など
メーカー各社が挙げられており、大手プロバイダーも挙げられていた。
参考回答




質問内容
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質問の内容 |
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回答選択肢 |
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Q1. |
あなたは携帯電話を持っていますか |
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持っている/持っていない |
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Q2. |
お持ちの携帯電話はカメラ付きですか |
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カメラつき/ついていない |
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Q3. |
あなたは無料公衆電話の存在を知っていましたか |
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知っていた/知らなかった |
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Q4. |
お住まいや勤務先近くに無料電話はありますか |
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ある/ない/知らない |
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Q5. |
無料公衆電話を使ったことがありますか |
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使ったことがある/使ったことがない |
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Q6. |
通話時間の長さについて(固定電話最大9分) |
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長い/短い/ちょうどよい |
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Q7. |
通話時間の長さについて(携帯電話1分) |
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長い/短い/ちょうどよい |
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Q8. |
無料通話に必要なCMの15秒という長さについて |
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長い/短い/ちょうどよい |
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Q9. |
あなたは今後無料電話を使いますか |
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使いたい/使わない/わからない |
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Q10. |
電話はどんなところに設置するのが良いと思いますか |
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大規模商業施設/商店街/飲食系集合ビル/大規模ビジネスビル/ホテル |
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Q11. |
あなたの勤務先やお住まいの近くにも必要ですか |
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あるほうがよい/なくてもよい/わからない |
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Q12. |
具体的な地名や場所名をお教えください |
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(自由記入) |
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Q13. |
無料電話のスポンサーについての好感度は |
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高い/やや高い/ふつう/やや低い/低い |
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Q14. |
動画CMの内容について好ましいのは |
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無料電話向けオリジナル広告/テレビコマーシャル/インターネット動画広告 |
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Q15. |
CMのスポンサーについて |
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周辺地域の大手企業/周辺地域の中堅・中小企業/全国規模の企業 |
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Q16. |
どんな業種スポンサーが好ましいと思いますか |
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食品/家電/PC/ファッション/自動車/不動産/宝石/銀行/投資/美容 |
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Q17. |
スポンサーの具体的なイメージがあればご記入ください |
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(自由記入) |
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Q18. |
無料電話についてのご意見などあればご記入ください |
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(自由記入) |
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Q19. |
あなたのお住まい地域は |
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(都道府県選択) |
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Q20. |
性別 |
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女性/男性/無回答 |
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Q21. |
年齢 |
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10代/20代/30代/40代/50代/60代/それ以上 |
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Q22. |
職業 |
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会社員/会社役員/団体職員/公務員/パート・アルバイト/専業主婦(夫) |
発行 株式会社アイデアマンユニオン Mosivo事業担当
住所 大阪市中央区島之内1−14−29
電話 06−6243−1361 FAX 06−6243−9739
Mosivoサイト http://www.ideaman-union.co.jp/mosivo/